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拒食症による多量の抜け毛(体験談)

Rさんは、小学6年生のときに太っていることにコンプレックスをもち、極端なダイエットから、拒食症になりました。

栄養状態は最悪で、ほとんど何も食べない日々が続きました。それに加えて、自分は太っているという思い込みから無理な運動。睡眠もあまりとらない日々が続きました。精神的にはボロボロで、体重も本来の体重から20キロほど落ちてしまいました。

そんなとき、朝、髪を梳かすと洗面所の床一面が真っ黒になるくらい多量の髪の毛が抜けることに気付きました。それも毎日続くのです。床が真っ黒になるほどの抜け毛、今思い返しても、怖い気持ちになります。

抜け毛はとどまるところをしらず、円形脱毛症までには至りませんでしたが、髪の量は半分以下になり、見た目にも分かるくらいに髪は薄く、細くなりました。

精神科に通い、心のケアを受けるうちに、栄養状態も少しずつですが回復し、抜け毛も徐々に少なくなりました。少しずつ髪の量も、もとにもどっていき、健康に気をつけるようになりました。

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