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抜け毛・薄毛の原因(1)

抜け毛・薄毛の原因は、男性ホルモン「テストステロン」です。この男性ホルモンは、男女ともに、身体の中に存在していますが、男性の方がその量が多く、それゆえ、男性のほうが薄毛になりやすいのです。

男性ホルモン「テストステロン」

しかし、この「テストステロン」という男性ホルモンがあるからといって、必ずしも薄毛になるわけではありません。「テストステロン」はこのままの状態では髪を生やす働きをするホルモンなのです。

では、どうなると、薄毛を引き起こすのでしょうか。この「テストステロン」が生え際や頭頂部に届くと、特殊な酵素「ジヒドロテストステロン」という脱毛を促す物質となり、薄毛の引き金となるのです。

神経伝達が原因の抜け毛

他にも、毛乳頭の下を通っている神経が、何らかの原因によって神経伝達が悪くなり、毛乳頭が髪の毛を作らなくなる、という説もあります。この説によれば、神経伝達がもとのように正常にもどれば、また髪の毛が生えてくるそうです。

どちらの説によっても、抜け毛の原因は身体の中にあるということですね。

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