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自毛植毛について

外科的治療法については、自分の髪を植毛する「自毛植毛」が、メンテナンスもしやすく、確実に髪も増えるため、有効な方法といえますが、現在の日本では、手術をすることに、まだまだ抵抗感があるようです。

他にも、人工毛の植毛もありますが、異物を頭に埋め込む形になるため、拒絶反応が出ることも、まれにあります。

自毛植毛の単位は「毛包」

自毛植毛は、毛根を包んでいる「毛包」を単位として、行います。後頭部や側頭部から採取し、薄くなった部分へ植え込んでいきます。

もともと自分の髪の毛ですから、拒絶反応もなく、定着すれば、抜けても自然と生えてくるようになります。

自毛植毛のデメリット

自毛植毛のデメリットをあげるとすれば、手術をするため術後2週間ほど傷あとが残ってしまう(他の人に分かってしまう)、うぶ毛がはえそろうまでに5ヶ月ほど時間がかかってしまう、後頭部・側頭部から採取できる髪の毛には限度があるため、広い範囲を1度に施術することはできない、などがあげられます。

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