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薬による抜け毛・薄毛治療法について

治療法については、現在では、内科的な治療と外科的な治療が行われています。内科的な治療は、服薬による治療を中心とします。外科的な治療は、「自毛植毛」という治療をします。それに加え、外用薬を塗布する治療法も主流となってきています。

服薬による治療法について

服薬による治療法については、2005年に「男性型脱毛症」に効果があるとされる「プロペシア」という内服薬が開発されてから、その治療も一般に浸透してきました。

服薬治療のメリットとしては、他人に気付かれないことや、比較的治療に対する抵抗が少ないことがあげられます。

効果は3ヶ月目くらいから現れはじめ、1年続けても効果が無い場合は、改善は望めません。また、飲み続けなければ効果が期待できないため、それが負担になってしまう可能性もあります。

外用薬による治療について

外用薬による治療については「リアップ」などの育毛剤によるものが代表的ですが、育毛剤による効果も3ヶ月目くらいから現れはじめるといわれています。焦らずじっくり取り組みましょう。あまり長期間効果がない場合は、医師に相談してみましょう。

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