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発毛・育毛

発毛と育毛の定義はとてもあいまいです。一般的には、頭皮の皮脂を取り除いたり、血行を良くしたり、毛母細胞を活性化させるのが「育毛剤」の役割、積極的に髪の毛を生やすのが「発毛剤」の役割といわれています。(育毛剤と発毛剤の定義もあいまいですが、ここではあえて、分けて表記します)

主な育毛剤としてあげられるのが、各種薬用育毛トニックや育毛ローションです。種類は数え切れないほどあり、成分も作用も多様です。

代表的な発毛剤としてあげられるのが、「リアップ」「リアップレディ」「ロゲイン(現時点(08年)で日本では未発売)」などです。

これらの発毛剤はミノキシジルという成分を主成分としています。通常は塗り薬、病院などでは飲み薬として使用することもあります。ミノキシジルの濃度は「リアップ」で1%程度です。

「プロペシア」飲む発毛剤

プロペシアは飲む発毛剤として、2005年に発売されました。その成分は「フィナステリド」です。TVのコマーシャルでもおなじみですね。まだ誰にでも効果があると実証されたわけではありませんが、今後の改善に期待したいです。

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